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バリュー・行動指針

弊社のミッション・ビジョンを実現するために、より具体的な考え方をお伝えします。

『真摯な努力を結実させる』ために ZOEN-TECH で働く皆さんに常に念頭に置いておいて欲しい、具体的な 旗印 のお話になります。


1. 迷うぐらいならまず動こう

ZOEN-TECH はまだまだ2期目の始まったばかりのベンチャー企業です。 やるかどうかの稟議をじっくり時間をかけている訳にはいきません。

Web マーケティングという成熟しつつある市場で大手相手に戦い・私たちのバリューをクライアント様に届けるためには、ベンチャー企業の強みである 高速の PDCA で回す必要があります。

挑戦のためのコストであれば ZOEN-TECH は支出を厭わない会社です。

世界がより良くなる・クライアント様に貢献できる・会社がより良くなるためのご提案は大歓迎です。

「これやったほうがクライアント様に貢献できないかな」 「これってどうなんだろ、もっといい方法あるんじゃないかな」

と悩むことがあれば、上長に相談してください。


2. 小さな約束こそ守ろう

ZOEN-TECH は、「お互いに背中を預けることができる」 という信頼で成り立つ会社です。 クライアント様との信頼、チーム内の信頼、そのどちらも「小さな約束」を積み重ねることでしか生まれません。

「◯月◯日の◯◯時までに提出いたします。」 「本日◯時までに一度確認させていただきご連絡いたします。」

そんな一言一言の約束を、確実に守りましょう。 それが結果的に、クライアント様や仲間からの信用を積み上げます。

大きな成果を出すことはもちろん大切です。 しかし、その裏には日々の小さな約束を誠実に守る積み重ねがあります。 どんなにスキルが高くても、約束を守らない人は信頼されません。

ZOEN-TECH では、

「当たり前のことを、当たり前にやり切る」

という姿勢を何よりも重んじます。

それが、クライアント様の期待を超える仕事につながり、 仲間との信頼を深める最も確かな方法です。


3. 人を責めず仕組みを見直そう

ZOEN-TECH では 「ミス」という言葉を使いません。 それは "誰かの失敗" ではなく、"既存の不完全な仕組みに生じた 「エラー」" と捉えます。

だからこそ、人を責めるよりもまず仕組みを見直します。

ZOEN-TECH で働く皆さんには、「エラー」が起きてしまった際の対応スタンスについて共通認識を持っていただきたいと考えています。

エラー発生時の対応フロー

  1. まずは状況を共有する 悪い報告はしづらいと思いますが、私たちはその勇気を評価します。
  2. リカバリーに全員で取り組む お客様に迷惑がかかっている場合は、最優先でリカバリーします。
  3. 原因と仕組みの見直し リカバリー完了後、原因を分析し、二度と起きない仕組みを構築します。

禁止事項

間違っても 犯人探し のような立ち回りはしないようお願いします!


4. 挑戦しリスクを負う人を尊敬し、それを支えた人に感謝しよう

薩摩の教えに 「男の順序」 という言葉があります。

順位 あり方
挑戦し成功した者
挑戦し失敗した者
自ら挑まなかったが、挑戦した人を支えた者
何もしなかった者
批判だけする者
足を引っ張る者

この順序が示す通り、最も尊いのは挑戦した人。 成功でも失敗でも、挑戦した時点で一段上の存在です。

けれど、すべての人が常に挑戦できるわけではありません。 ポジションや業務によって、挑戦者を支える側に回ることもある。 その支えがなければ、挑戦は成り立たない。

だから、

  • 挑戦した人 は、支えてくれた仲間や会社への感謝を忘れず、
  • 支える人 は、挑む人の覚悟を敬う。

批判するだけの人は ZOEN-TECH にはいません。 誰しもが挑戦者もしくはそれを支える人です。


5. 変化を恐れずむしろ楽しもう

準備中

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6. できない理由よりやれる方法を探そう

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7. いつでもまず感謝から始めよう

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